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  • TOPページへ >キャスター 荷重から選ぶ/選び方講座 

 

 
さまざまな場所で活躍する台車用のキャスター。
弊社へのお問い合わせで80%以上がキャスター・車輪の選定、製品です。多くのお客様が悩まれております。

「荷重別キャスター」では、まず「積載重量」からお聞かせ下さい。特に重量物運搬にお困りになっているお客様が多いです。「超重荷重用」もご用意できます。逆に「中荷重用キャスター」で用途目的が十分な場合もあります。この場合、コストが安くすみます。 キャスターに関しては担当:二村までご相談下さい。
 
製品ページは各商品のリンク先からご確認いただけます。
 

スタンダードシリーズ   耐荷重100kg〜500kg程度推奨
ゴム車輪キャスター ウレタン車輪キャスター  MCナイロン車輪キャスター
自在、自在ストッパー付、固定 自在、自在ストッパー付、固定 自在、固定
解説:

ほとんどの台車が、この標準キャスターで間に合います。交換時も規格品ですから、メーカーが違っても、どこでも調達できます。しかも何より安価です。
解説:

ゴム車輪よりも荷重条件が高い、車輪が硬いためゴム車輪では荷重がやや足りない場合や、ゴムによるたわみを気にされるお客様がご選定されます。
解説:

ウレタン車輪でもやや荷重が足りない場合に設定されます。耐候性があるため屋外使用や長期間の放置される台車の場合、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質のため使用されます。
 
 
重量物シリーズ@  耐荷重300kg〜800kg推奨
重荷重用ゴム車輪キャスター 重荷重用ウレタン車輪キャスター 重荷重用MCナイロン車輪キャスター(高荷重)
自在・自在ストッパー付・固定あり 自在・自在ストッパー付・固定あり 自在・自在ストッパー付・固定あり
解説:

スタンダードキャスターと高さを変えたくない、取り付けピッチを変えたくないといった場合にワンランク上の重荷重用キャスターが選定されます。

また、スタンダードキャスターでは足回りが重たいと感じる場合の改善に
  
 
重量物シリーズA    耐荷重500kg〜1000kg以上になる場合
鋼板製高反発ゴムキャスター 鋳物製ゴム車輪キャスター 鋳物製ウレタン車輪キャスター
おもに工場の屋内外で使用できます 工場の台車・船台に使用されてます 工場の台車・船台に使用されてます
解説:

けん引用でも使えるため耐荷重最大800kg程度を想定して開発されております。
解説:

幅広車輪ですが、現在一般に流通しておりますスタンダードなキャスターとは取り付けピッチが違いますので新規に設計される台車向けです。

主に屋外使用の場合お問合せ頂きます。
解説:

ゴム車輪より耐荷重に耐えるタイプです。
4輪で1000kg以上も耐えれるため船台の足回りやコンテナなど一時的な保管が多い台車に使用されております。
  


選び方講座「重量物運搬におけるキャスターの選択方法・安全率」


特徴

用途   

荷重条件

車輪幅

汎用性

コスト

市場性

中荷重

300kg程度

一般的

高い

安い

重荷重

500kg程度

幅広有

高い

やや高め

超重荷重

3000kg以上

幅広、双輪

低い

高い

 

キャスターの選定をされる場合、まずは運搬される台車の総荷重をお考え下さい。
選択するキャスターは大まかに上の表で区別できます。
まずは総荷重条件を必ずご確認下さい。

重量物を運搬される場合は、キャスターの荷重選定にも余分目を持ってください。

ポイント1:荷重条件の考え方

キャスターメーカーのカタログに最大荷重または許容荷重が記載されています。
この値を基本に積載荷重を決めます。

1 最大積載重量  使用するキャスターの許容荷重から算定します。

2 算出方法

    最大積載荷重daN=(キャスター数×許容荷重daN)×0.7 - 台車自重daN

ここでの0.7は、安全係数で、あくまでも目安です。作業環境により変更して下さい。
なぜ安全率を考えるかといいますと、4輪設置が基本ですが、路面条件によっては
3輪設置になる場合があり偏荷重で事故が起こる可能性があるからです。

 

ポイント2:車輪材質からの考え方

特徴

用途   

荷重条件

硬度(HS) 重荷重に対応

ゴム車輪

300kg程度

70-75

ウレタン車輪

500kg程度

90-92

MCナイロン車輪

500kg程度

115-120
キャストナイロン 1000kg程度 115-120
高荷重ウレタン 1000kg以上 90-95

 

 

ポイント3:作業者の安全もお考え下さい。

よく、1トン、3トンを1人または2人の手押しで運びたいというお話を頂きます。
リフトやクレーンなどを併用し、作業人数も3人・4人など確保される場合は別になりますが、
1トン以上のものを手で運搬するのは危険を非常に伴います。

総重量の参考例:
1トン程度の場合はコンパクトカー(トヨタ・ヴィッツやマツダ・デミオなど)と同じ重量となります。
車1台を人の手で運ぶのは非常に大変ですし、効率的ではないです。

1トンを超える場合はけん引車輌、フォークリフトなどでの併用する運搬もお考え下さい。



E-mail 直接アドレスへ 下記のアドレスへE-mailして下さい。
chubu-sangyo@soleil.ocn.ne.jp
または受信専用 chubu-sangyo@useful-cart.com
FAX お問い合わせFAX用紙(PDF) 左記のPDFファイルを印刷して頂き、送信して下さい。
Fax:052-611-1097(ファックス・メールは24時間受付)
TEL 電話でのお問い合わせ
(商品・ご使用方法について)
Tel:052-611-2299 サイト専用(8:30〜17:30 土・日・祝日は除く)
*土曜日、日曜日、祝日はお休みとなります。回答等は営業日(平日8:30〜17:30)にさせて頂きます。
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のホームページから無料でダウンロードできます。

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